CONTEMPORARY
現代美術の入口をつくる
現代美術の前で足が止まりやすいときに。
現代美術は、作品ごとに見方が変わります。だからこそ、いきなり全部わかろうとせず、空間、身体、言葉のどれが効いているのかを一つずつ見ていくほうが入りやすくなります。
TOPIC
この切り口に関連する記事は20本あります。気になるタイトルから順番に読めば、 ひとつのテーマを立体的に追えます。
CONTEMPORARY
現代美術の前で足が止まりやすいときに。
現代美術は、作品ごとに見方が変わります。だからこそ、いきなり全部わかろうとせず、空間、身体、言葉のどれが効いているのかを一つずつ見ていくほうが入りやすくなります。
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固まりやすい理由を先にほどいてから、現代美術の地図と代表的な型へ進む並びです。


1960年代以後 / 国際
1960年代以後をひとつの目安に、作品の見方と代表例をつなぎながら、コンテンポラリーアートに近づきます。
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1960年代以後 / 国際
《The Gates》や《Sunflower Seeds》を手がかりに、空間そのものが作品になる感覚を見ていきます。
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入口ができたら、作品単位や作家単位の記事へ移ると輪郭が急に濃くなります。

1960-70年代以後 / 米欧日
《Cut Piece》《The Artist Is Present》を手がかりに、身体、時間、観客参加がなぜ作品の核になるのかを見る入門記事です。
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作品ガイド
巨大な三角形のテーブルが、なぜ1970年代以後の美術史で重要なのかを、形式・歴史・空間体験からたどります。
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作品ガイド
実物、写真、辞書の定義が並ぶだけに見える作品を、物・像・言葉のずれから見ていきます。
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1970年代以後 / アメリカ
パフォーマンス、ビデオ、インスタレーションをまたぎながら、身体と映像の関係をどう変えたのかを見ていくジョーン・ジョナスの入門記事です。
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作品ガイド
物を置くのではなく、大地を削ることで成立する作品の面白さを、場所・不在・スケールからたどる《Double Negative》の作品ガイドです。
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作品ガイド
巨大な三角形のテーブルが、なぜ1970年代以後の美術史で重要なのかを、形式・歴史・空間体験からたどります。
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1960年代〜1970年代 / 国際
ユーモア、指示、参加、日常の行為が作品になる感覚を、オノ・ヨーコやナムジュン・パイクを軸に見ていきます。
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1980年代 / アメリカ
キース・ヘリングを、明快な線の親しみやすさと、公共空間・スピード・エイズ啓発といった切実な主題の両方から見ていく入門記事です。
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1950年代〜1960年代 / 日本
1954年に吉原治良のもとで始まった具体美術協会を、行為、素材、屋外展示の広がりからたどる、日本の戦後前衛としての具体の最初のガイドです。
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2000年代以後 / 国際
アイ・ウェイウェイを、政治的発言だけでなく、《Sunflower Seeds》に見える反復、手仕事、個と集合の関係から見ていきます。
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1960年代〜1970年代 / アメリカ西部
自然を描くのではなく、土地そのものを作品にするランドアートを見ていく入門記事です。《Spiral Jetty》《Double Negative》《Sun Tunnels》を軸に整理します。
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1960年代以後 / 国際
《The Gates》や《Sunflower Seeds》を手がかりに、空間そのものが作品になる感覚を見ていきます。
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1960年代以後 / 国際
1960年代以後をひとつの目安に、作品の見方と代表例をつなぎながら、コンテンポラリーアートに近づきます。
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1970年代以後 / アメリカ中心
女性を描くことと何が違うのかを、《The Dinner Party》とゲリラ・ガールズを軸にたどります。
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1960-90年代 / 米欧中心
映画やテレビとの違いをたどりながら、ナムジュン・パイクとジョーン・ジョナスを中心に、映像が空間体験へ変わる流れを見ていくビデオアートの入口です。
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1960-70年代以後 / 米欧日
《Cut Piece》《The Artist Is Present》を手がかりに、身体、時間、観客参加がなぜ作品の核になるのかを見る入門記事です。
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20世紀後半〜現在 / 国際
美術館の外で作品に出会う面白さを、《Maman》《The Gates》《East-West/West-East》を軸に見ていく入門記事です。
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1960年代以後 / アメリカ中心
ドナルド・ジャッドとダン・フレイヴィンを中心に、削ぎ落とした造形がどうして強い体験になるのかをたどります。
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