テーマで読む

西洋美術史を読む

西洋美術史」の記事を12本まとめました。気になる作家や作品から読んでみてください。

テーマ一覧に戻る / 時代の流れから探す

関連して読む

「西洋美術史」から読み広げる

作品で読む作品別ガイド

このテーマが表れた名画を選び、作品の細部から読み直せます。

目で試す見る練習

線や光、構図を順に眺め、解説で読んだことを自分の目で試せます。

言葉で整理アートのことば

記事に出てきた用語を、短い説明と作品例で確かめられます。

西洋美術史」の記事一覧

エドガー・ドガ《フェルナンド座のミス・ララ》

印象派 / 作家比較

モネ・ルノワール・ドガの違い|印象派3作品を比較

モネ
風景の形より、光、大気、時間による見え方を追う
ルノワール
人の集まり、都市の余暇、肌や衣服に揺れる光を描く

モネは光と大気、ルノワールは人の集まりと社交、ドガは室内の人物と大胆な切り取りを重視しました。三人は同じ印象派展に参加しましたが、描き方はそろっていません。

記事を読む
ジャック=ルイ・ダヴィッド《マラーの死》

18世紀後半〜19世紀初頭 / ヨーロッパ

新古典主義とは?古代・革命・ダヴィッドで見る特徴

《ホラティウス兄弟の誓い》では剣と腕が硬い直線を作り、《マラーの死》では白い布と暗い背景が亡くなった人物を静かに浮かべます。古代風の衣装だけを探すより、線、姿勢、感情の抑え方を見ると、新古典主義が選んだ理想に近づけます。

記事を読む
クロード・モネ《印象、日の出》

19世紀後半 / フランス

一瞬の光と日常を、絵の主役にした印象派

時代
19世紀後半のフランスを中心に広がった美術運動
起点
1874年、パリで開かれた第1回印象派展

港の霧に太陽が浮かび、木漏れ日が人々の服に落ち、踊り子は舞台裏で身体を休めます。印象派は神話や歴史の大事件に加え、移ろう光と同時代の日常を絵の中心へ置きました。モネ、ルノワール、ドガでは、同じ運動の中でも見る場所が違います。

記事を読む

ほかのテーマから探す