GUIDED PATHS

はじめ方ガイド

何から読めばいいか決めきれないときに、ひとまず順番を借りるためのページです。 全体の流れを追うコースもあれば、現代アートや作品の見方から入るコースもあります。

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迷ったら、まずはこの1本から

アート史をまず一周したい

まずは全体の流れを一度見ておきたいときに。

時代名を細かく覚える前に、『どこからどこへ変わっていったのか』を一本で追うための順番です。先に見取り図を持っておくと、あとで個別の記事へ入りやすくなります。

6本の記事アート史の全体像をざっくりつかみたい人、展示や本で出てくる時代名に置いていかれたくない人向け。

4つのコース

アート史学習のロードマップ図

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アート史をまず一周したい

まずは全体の流れを一度見ておきたいときに。

ルネサンスから現代アートまで、大きな流れを一周するためのコースです。

  1. 1アート史の学び方ロードマップ:続けやすい最初の30日
  2. 2名画の読み方入門:美術館で“何を見るか”がすぐ決まる5ステップ
  3. 3ルネサンスとは?“見える世界”を作り直した時代の読み方
662
オン・カワラ《June 19, 1967》

CONTEMPORARY

現代アートで固まりがちな人へ

現代アートの前で足が止まりやすいときに。

現代アートを難しく感じる理由から入り、インスタレーションやパフォーマンスまでつないでいくコースです。

  1. 1現代アートはなぜ難しく感じるのか:つまずきやすい理由を先に知る
  2. 2コンテンポラリーアート入門:「いまの美術」はどこから入ると面白い?
  3. 3インスタレーション・アート入門:作品の前ではなく、中で出会う美術
666
アンドレア・マンテーニャ《死せるキリスト》

HOW TO LOOK

作品の見方を身につけたい

知識より先に、作品の見方を増やしたいときに。

絵画、抽象画、彫刻の見方を順番に試しながら、単一作品の読み方までつなぐコースです。

  1. 1名画の読み方入門:美術館で“何を見るか”がすぐ決まる5ステップ
  2. 2《モナ・リザ》は何がすごい?微笑み・視線・背景を読む
  3. 3抽象画はどう見ればいい?『何が描いてあるかわからない』から一歩進む
548
葛飾北斎《神奈川沖浪裏》

FROM JAPAN

日本からアートに入ってみる

西洋美術の年表より、日本の作品から始めたいときに。

浮世絵から戦後前衛まで、日本の作品からアート史の広がりを見ていくためのコースです。

  1. 1浮世絵とは?江戸の“画像メディア”として読む入門ガイド
  2. 2北斎入門:《神奈川沖浪裏》はなぜ目を奪うのか
  3. 3広重入門:《大はしあたけの夕立》から読む“天気のデザイン”
664

選び方の目安

全体の流れを見たいなら「アート史をまず一周したい」、作品の見方を増やしたいなら 「作品の見方を身につけたい」から入ると流れを追いやすいです。

途中で逸れても問題ない

コースは固定のルートではありません。途中で気になる作家や作品が出てきたら、 その記事へ飛んで、あとで戻るくらいの使い方で十分です。

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