アート史をまず一周したい
まずは全体の流れを一度見ておきたいときに。
時代名を細かく覚える前に、『どこからどこへ変わっていったのか』を一本で追うための順番です。先に見取り図を持っておくと、あとで個別の記事へ入りやすくなります。
読む順番
何から読めばいいか決めきれないときに、ひとまず順番を借りるためのページです。 全体の流れを追うコースもあれば、現代アートや作品の見方から入るコースもあります。
まずは全体の流れを一度見ておきたいときに。
時代名を細かく覚える前に、『どこからどこへ変わっていったのか』を一本で追うための順番です。先に見取り図を持っておくと、あとで個別の記事へ入りやすくなります。
まずは全体の流れを一度見ておきたいときに。
様式の名前だけでなく、なぜ美術が変わったのかを知りたいときに。
19世紀以降の美術を、社会や思想の変化と一緒に読みたいときに。
形や上手さ以外の見方を、短い順番で持ちたいときに。
現代アートの前で足が止まりやすいときに。
知識より先に、作品の見方を増やしたいときに。
きれいより先に、ぞわっとする作品が気になるときに。
西洋美術の年表より、日本の作品から始めたいときに。
はじめに
まずは全体の流れを一度見ておきたいときに。
ルネサンスから現代アートまで、大きな流れを一周するためのコースです。

思想と社会
様式の名前だけでなく、なぜ美術が変わったのかを知りたいときに。
絵は、画家ひとりの発想だけで生まれるわけではありません。宗教、注文主、市場、美術館といった背景から、西洋美術の変化をたどります。

近代を読む
19世紀以降の美術を、社会や思想の変化と一緒に読みたいときに。
鉄道、写真、広告、戦争、美術館。社会の変化が、作品の作られ方と見る側の目をどう変えたのかを追います。

見るための理論
形や上手さ以外の見方を、短い順番で持ちたいときに。
デュシャンから消費社会、記号論、時間、展示空間、ポストモダン、制度批評、ポストコロニアル、フェミニズムまで、現代アートでよく使う見方を作品から学ぶコースです。

現代美術
現代アートの前で足が止まりやすいときに。
現代アートを難しく感じる理由から入り、インスタレーションやパフォーマンスまでつないでいくコースです。

作品の見方
知識より先に、作品の見方を増やしたいときに。
絵画、抽象画、彫刻の見方を順番に試しながら、単一作品の読み方までつなぐコースです。

不思議な作品
きれいより先に、ぞわっとする作品が気になるときに。
怖い、不思議、落ち着かない。そんな第一印象から名作へ入るためのコースです。

日本美術から
西洋美術の年表より、日本の作品から始めたいときに。
浮世絵から戦後前衛まで、日本の作品からアート史の広がりを見ていくためのコースです。
全体の流れを見たいなら「アート史をまず一周したい」、作品の見方を増やしたいなら 「作品の見方を身につけたい」から入ると流れを追いやすいです。
コースは固定のルートではありません。途中で気になる作家や作品が出てきたら、 その記事へ飛んで、あとで戻るくらいの使い方で十分です。
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