GUIDED PATHS

はじめ方ガイド

何から読めばいいか迷うときは、目的に合わせて順番を借りるのがいちばん早いです。 ここでは「全体の流れをつかみたい」「現代アートから入りたい」など、 気分ごとに読み順をまとめています。

アート史学習のロードマップ図

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アート史をまず一周したい

何から読めばいいかわからないときの、いちばん無理のない入口です。

ルネサンスから現代アートまで、大きな流れをつかむための入門コースです。初心者が全体地図をつくるのに向いています。

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オン・カワラ《June 19, 1967》

CONTEMPORARY

現代アートで固まりがちな人へ

難しいと感じるところから入って大丈夫、という前提で組んだコースです。

現代アートを難しく感じる理由をほぐしながら、インスタレーションやパフォーマンスまで自然につなぐ入門コースです。

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ディエゴ・ベラスケス《ラス・メニーナス》

HOW TO LOOK

作品の見方を身につけたい

知識を増やすより先に、見る力を育てたい人向けのコースです。

絵画や彫刻、抽象画の見方を順番に身につけながら、単一作品の読み方までつなぐ実践コースです。

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葛飾北斎《凱風快晴(赤富士)》

FROM JAPAN

日本からアートに入ってみる

西洋美術の年表より、日本の作品から入る方がしっくりくる人へ。

浮世絵から戦後前衛まで、日本を入口にアート史の広がりを感じるためのコースです。

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迷ったときの選び方

まず一周したいなら「アート史をまず一周したい」、作品を見る力をつけたいなら 「作品の見方を身につけたい」から始めるのがおすすめです。

寄り道しても大丈夫

コースは固定の正解ではありません。途中で気になる作家や作品が出てきたら、 その記事へ寄り道してから戻る方が、むしろ記憶に残りやすいです。

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