空間
遠近法
遠近法は、平らな画面に奥行きを感じさせるための方法です。近くのものを大きく、遠くのものを小さく見せたり、平行な線が遠くで集まるように描いたりして、絵の中に空間をつくります。

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まずは全体の流れを一度見ておきたいときに。
時代名を細かく覚える前に、『どこからどこへ変わっていったのか』を一本で追うための順番です。先に見取り図を持っておくと、あとで個別の記事へ入りやすくなります。
順番どおりに進めると流れはつながりますが、途中で立ち止まっても問題ありません。 気になる記事で寄り道しながら、自分のペースで戻ってくるくらいの使い方を想定しています。
最初に全体の見取り図をつくって、時代の並び方に慣れます。
アートに興味はあるけれど、何から見ていけばいいか迷うときの30日ロードマップ。無理なく続けながら、自分なりの見取り図を作っていくための実践ガイドです。
作品を見る順番を知っておくと、時代の違いも追いやすくなります。
知識が多くなくても使える絵画鑑賞の手順を整理。構図、光、視線、色、文脈の5ステップで、作品を短時間で深く読む方法を紹介します。
西洋美術で何が『新しい基準』になったのかを見ていきます。
14〜16世紀のルネサンスを、遠近法・人文主義・都市文化の3軸で整理する入門記事。作品鑑賞が一段深くなります。
外の光や一瞬の見え方が主役になる転換点を見ます。
印象派とは何かを、特徴、代表作、モネ、ルノワール、ドガ、1874年の第1回展から整理します。
近代からモダンアートへ、何がほどけていったのかを追っていきます。
《草上の昼食》と落選者展を起点に、近代美術がどう始まったかを整理する入門記事です。印象派・ポスト印象派へ続く流れまで一本でつながります。
いまの美術が『作品そのもの』だけで完結しない理由までつなげます。
1960年代以後をひとつの目安に、作品の見方と代表例をつなぎながら、コンテンポラリーアートに近づきます。

17世紀 / ヨーロッパ
17世紀バロックの見方を、光の演出、感情の強度、画面構成のダイナミズムからたどる入門記事です。カラヴァッジョ、レンブラント、フェルメールを軸に整理します。
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19世紀半ば〜20世紀前半 / 写真
記録と表現のあいだを、スティーグリッツやアジェ、ジュリア・マーガレット・キャメロンの写真から見ていきます。
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HOW TO LOOK
知識より先に、作品の見方を増やしたいときに。
絵画、抽象画、彫刻の見方を順番に試しながら、単一作品の読み方までつなぐコースです。

CONTEMPORARY
現代アートの前で足が止まりやすいときに。
現代アートを難しく感じる理由から入り、インスタレーションやパフォーマンスまでつないでいくコースです。

FROM JAPAN
西洋美術の年表より、日本の作品から始めたいときに。
浮世絵から戦後前衛まで、日本の作品からアート史の広がりを見ていくためのコースです。