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近代美術で読む
この切り口に関連する記事は13本あります。気になるタイトルから順番に読めば、 ひとつのテーマを立体的に追えます。
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作品ガイド
《草上の昼食》は何がそんなに不穏なのか? マネが古典の形で近代の居心地の悪さをつくる理由
エドゥアール・マネ《草上の昼食》を、1863年の落選展、裸婦と現代服の組み合わせ、古典引用、空間の噛み合わなさから読んでいく作品ガイドです。

作品ガイド
《フォリー=ベルジェールのバー》は何がずれているのか? マネが鏡で近代の視線を揺らす理由
マネ《フォリー=ベルジェールのバー》を、鏡像のずれ、バーメイドの静けさ、商品として並ぶ瓶、1882年サロンでの見え方から読んでいく作品ガイドです。


1890年代〜1910年代 / アメリカ
アルフレッド・スティーグリッツ入門:写真が『芸術』として立ち上がる瞬間を作った人
初期の都市写真から《The Steerage》まで、写真が芸術として見られていく流れをスティーグリッツからたどります。

1900年代 / アメリカ
フォト・セセッション入門:写真を『美術として見る場』まで作ろうとした運動
スティーグリッツ、スタイケンらが、写真を美術として認めさせるために何をしたのかを、作品と展示の両面からたどります。


19世紀末〜20世紀初頭 / 欧米
ピクトリアリズム入門:写真が『絵のよう』であることは、なぜ大事だったのか
写真が機械的記録に見られがちだった時代に、ぼけ、柔らかな光、演出的な画面がどんな意味を持ったのかを見ていく、ピクトリアリズムの入門記事です。


17世紀後半〜19世紀後半 / フランス
パリ・サロンとは?落選展と印象派を生んだ美術制度
パリ・サロンを、入選制度、サロン・デ・ルフュゼ、印象派独立展の流れで整理します。近代美術が制度からどう外れていったかがわかります。

19世紀後半 / フランス
モダンアートの始まりはなぜ1863年と言われるのか
《草上の昼食》と落選者展を起点に、近代美術がどう始まったかを整理する入門記事です。印象派・ポスト印象派へ続く流れまで一本でつながります。


1890-1910年代 / ヨーロッパ
アール・ヌーヴォー入門:美術とデザインが一体化した時代
1890年代から1910年前後のアール・ヌーヴォーを、ポスター・装飾・絵画をまたいでたどります。暮らしの中に広がった美の考え方を見ていく記事です。