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フェルメール」の記事を8本まとめました。気になる作家や作品から読んでみてください。

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フェルメール」の記事一覧

ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》

2026年 / 展覧会グッズガイド

フェルメール展のグッズ、会場で買う物はどれ?

公式図録
2,600円。会場のほか、公式案内にあるオンライン販売先でも購入可能
ミッフィー
展覧会ショップ限定。通信販売の予定なし

大阪中之島美術館のショップに入れるのは、展覧会を見たあとに一度だけです。ミッフィーは会場限定。2,600円の図録は通販へ回せます。『葬送のフリーレン』の公式通販ページも公開され、9月1日時点で11商品が掲載されています。

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ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》

開催中

2026年 / 日本の展覧会

《真珠の耳飾りの少女》を、大阪で見る

現在の販売状況
次は追加抽選④が9月4日正午-7日正午。追加抽選③は9月3日結果発表
次に確認する場所
公式チケットページとチケットぴあの販売・リセール在庫

次に申し込める追加抽選④は、9月20日から27日来場分が対象です。2026年9月4日正午から7日正午まで、チケットぴあで受け付けます。追加抽選③は受付を終え、結果発表は9月3日15時ごろ。

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ヨハネス・フェルメール《牛乳を注ぐ女》

作品ガイド

細い牛乳の流れが時間を止める。《牛乳を注ぐ女》

台所で女性が牛乳を注いでいます。細い流れを追っているうちに、器を支える手の重さ、パンの乾き、窓から入る光の冷たさまで感じられてきます。フェルメールは一つの家事へ注意を集め、止まりそうで止まらない数秒間を描きました。

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ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》

作品ガイド

《真珠の耳飾りの少女》が、少し怖く見える理由

作者
ヨハネス・フェルメール
制作年
1665年頃

暗い背景から、少女がふいにこちらを振り向きます。《真珠の耳飾りの少女》は、フェルメールが1665年頃に描いたトロニーで、特定人物を記録する正式な肖像画ではありません。

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ヨハネス・フェルメール《絵画芸術》

17世紀 / デルフト

フェルメールの絵が、静かなのに目を離せない理由

人物
ヨハネス・フェルメール。17世紀オランダの画家
代表作
《真珠の耳飾りの少女》《牛乳を注ぐ女》《絵画芸術》

フェルメールの絵には、大きな事件がほとんど起こりません。手紙を読む人、牛乳を注ぐ人、背を向けて絵を描く人。それだけなのに、窓から差す光を追っていると部屋から出にくくなります。

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