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初心者向けを読む

初心者向け」の記事を8本まとめました。気になる作家や作品から読んでみてください。

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「初心者向け」から読み広げる

作品で読む作品別ガイド

このテーマが表れた名画を選び、作品の細部から読み直せます。

目で試す見る練習

線や光、構図を順に眺め、解説で読んだことを自分の目で試せます。

言葉で整理アートのことば

記事に出てきた用語を、短い説明と作品例で確かめられます。

初心者向け」の記事一覧

ウジェーヌ・アジェ《15, rue Maître-Albert》

実践ガイド

写真は、撮った瞬間だけでは作品にならない

シャッターを切ったあとも、写真は完成していません。どの一枚を選ぶか。どこまで切り取るか。小さく手元で見せるか、大きく壁へ掛けるか。複数枚なら、どんな順番にするか。現実を写した画像が作品になる過程には、撮影後の判断も深く入っています。

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アルフレッド・スティーグリッツ《The Steerage》

19世紀半ば〜20世紀前半 / 写真

写真がアートになる瞬間:記録と表現のあいだをどう見る?

写真には、カメラの前にあったものが写ります。ただし、撮影者の背後やフレームの外は見えません。同じ街角でも、立つ場所とシャッターを切る時刻で別の一枚になります。写真を見るときは、写った事実を確かめたあと、その範囲を誰がどう選んだかへ進みます。

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アンドレア・マンテーニャ《死せるキリスト》

実践ガイド

絵画の見方|構図・光・色・視線を読む5ステップ

見る順番
全体、構図、光と色、視線、文脈
最初にすること
細部へ寄る前に、画面全体の重心をつかむ

名画の前に立つと、題名を確認してすぐ次へ進みたくなるかもしれません。まず少し離れ、いちばん明るい場所を探す。そこから線、色、人物の目や手を追い、最後に解説を読む。この順番なら、自分で見つけたことと知識を混ぜずに、一枚の絵へ戻ってこられます。

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クロード・モネ《印象、日の出》

19世紀後半 / フランス

一瞬の光と日常を、絵の主役にした印象派

時代
19世紀後半のフランスを中心に広がった美術運動
起点
1874年、パリで開かれた第1回印象派展

港の霧に太陽が浮かび、木漏れ日が人々の服に落ち、踊り子は舞台裏で身体を休めます。印象派は神話や歴史の大事件に加え、移ろう光と同時代の日常を絵の中心へ置きました。モネ、ルノワール、ドガでは、同じ運動の中でも見る場所が違います。

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