テーマで読む

抽象芸術を読む

抽象芸術」の記事を7本まとめました。気になる作家や作品から読んでみてください。

テーマ一覧に戻る / 時代の流れから探す

関連して読む

「抽象芸術」から読み広げる

作品で読む作品別ガイド

このテーマが表れた名画を選び、作品の細部から読み直せます。

目で試す見る練習

線や光、構図を順に眺め、解説で読んだことを自分の目で試せます。

言葉で整理アートのことば

記事に出てきた用語を、短い説明と作品例で確かめられます。

抽象芸術」の記事一覧

ワシリー・カンディンスキー《Several Circles》

実践ガイド

抽象画の前で、意味より先に見るもの

『何の絵だろう』と考え続けると、抽象画の前で目が止まります。そんなときは、いちばん強い色を一つ選び、そこから伸びる線を追ってみてください。画面は左右どちらへ重いでしょうか。

記事を読む
ピート・モンドリアン《コンポジションII(赤・青・黄)》

20世紀前半 / オランダ・パリ・ニューヨーク

モンドリアン入門:格子と三原色はなぜここまで強いのか

黒い縦横線と、赤・青・黄の面。要素は少なくても、線の太さや白い余白を少し変えれば、画面全体の釣り合いが崩れます。モンドリアンを見るときは、色の意味を探す前に、重い場所と空いた場所を比べてみてください。

記事を読む
ワシリー・カンディンスキー《コンポジション8》

1910年代-1930年代 / 欧州

形を描かなくても、色と線で画面は動く

カンディンスキーの色は音のように響き、マレーヴィチの黒い正方形は白い地に浮かびます。モンドリアンは垂直と水平、赤・黄・青だけで画面を組み立てました。何の絵かを当てるより、線、色、面がどこで釣り合い、ぶつかるかを見ると抽象芸術へ入れます。

記事を読む

ほかのテーマから探す