MUNCH AND THE SCREAM
《叫び》からムンクと表現主義に入る
《叫び》が何を描いているのか、怖い顔だけで終わらせたくないときに。
《叫び》は有名な顔だけを確認すると、そこで理解が止まりやすい作品です。橋、空、遠景まで同じ不安に巻き込まれていることから入り、ムンクという画家、象徴主義と表現主義の接続、怖い絵の見方へ広げると、検索で知りたかった疑問が美術史の入口になります。
TOPIC
この切り口では、最初に読む記事と寄り道をあわせて7本示しています。直接紐づく記事は3本あり、下で一覧でも確認できます。
MUNCH AND THE SCREAM
《叫び》が何を描いているのか、怖い顔だけで終わらせたくないときに。
《叫び》は有名な顔だけを確認すると、そこで理解が止まりやすい作品です。橋、空、遠景まで同じ不安に巻き込まれていることから入り、ムンクという画家、象徴主義と表現主義の接続、怖い絵の見方へ広げると、検索で知りたかった疑問が美術史の入口になります。
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まずは《叫び》の作品ガイド、ムンク入門、表現主義入門を順に読むと、顔ではなく画面全体で不安が作られる理由が見えてきます。

作品ガイド
エドヴァルド・ムンク《叫び》が何を描いているのか、人物は本当に叫んでいるのか、赤い空と橋にどんな意味があるのかを作品から読み解きます。
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1900年代前半 / ドイツ・北欧
ムンク《叫び》からドイツ表現主義までを時系列で見ていく入門記事です。Die BrückeとDer Blaue Reiterの違いを軸に、感情表現が近代絵画をどう変えたかをたどります。
記事を読むTAKE A DETOUR
次に象徴主義や怖い名作の見方へ寄り道すると、《叫び》が孤立した名画ではなく、世紀末から20世紀へ続く感覚の変化として読めます。

1880-1900年代 / ヨーロッパ
象徴主義を1880年代から1900年代の流れで整理。モロー、ベックリン、ムンクを手がかりに、写実とは異なる絵画の読み方をつかむ入門記事です。
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作品ガイド
怖い絵や不思議な名作を、真珠の耳飾りの少女、叫び、我が子を食らうサトゥルヌス、ラス・メニーナス、死の島から整理します。
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19世紀後半 / スイス・イタリア
アルノルト・ベックリンを、代表作《死の島》を軸に見ていく入門記事です。象徴主義の見方と“語りすぎない絵”の読み方をたどります。
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作品ガイド
エドヴァルド・ムンク《叫び》が何を描いているのか、人物は本当に叫んでいるのか、赤い空と橋にどんな意味があるのかを作品から読み解きます。
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17世紀〜19世紀末 / ヨーロッパ
夜景の名作を比較して学ぶ入門記事です。レンブラント《夜警》、ゴッホ《星月夜》、ムンク《叫び》を並べ、夜が社会・自然・心理のどれを映すのかを読み解きます。
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