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象徴主義を読む

象徴主義」の記事を5本まとめました。気になる作家や作品から読んでみてください。

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象徴主義」の記事一覧

エドヴァルド・ムンク《叫び》

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人物は叫んでいるのか、耳をふさいでいるのか

作者
エドヴァルド・ムンク
最初の彩色版
1893年

手前の人物は口を開き、両手を耳に当てています。奥の二人は振り返りません。ムンクが残した文章で、叫び声は赤く染まった空を含む自然から響きます。人物の声とは限りません。

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ギュスターヴ・モロー《オイディプスとスフィンクス》

19世紀後半 / フランス

モロー入門:《オイディプスとスフィンクス》はなぜ“象徴主義の入口”になるのか

スフィンクスはオイディプスの身体へ爪をかけ、顔を寄せています。男は逃げずに見返す。謎かけの答えを知っていても、この近すぎる距離には息が詰まります。モローは神話のあらすじを説明するより、知性と暴力がにらみ合う時間を描きました。

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エドヴァルド・ムンク《叫び》

19世紀末〜20世紀初頭 / ノルウェー

ムンクとは?《叫び》と不安の表現を読む入門ガイド

《叫び》では、顔だけが歪んでいるのではありません。赤い空と水辺はうねり、橋の欄干だけが奥へ鋭く伸びます。曲線と直線がぶつかる場所を追うと、ムンクが不安を人物から風景全体へ広げた方法を読めます。

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