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表現主義」の記事を3本まとめました。気になる作家や作品から読んでみてください。

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表現主義」の記事一覧

エドヴァルド・ムンク《叫び》

作品ガイド

人物は叫んでいるのか、耳をふさいでいるのか

作者
エドヴァルド・ムンク
最初の彩色版
1893年

手前の人物は口を開き、両手を耳に当てています。奥の二人は振り返りません。ムンクが残した文章で、叫び声は赤く染まった空を含む自然から響きます。人物の声とは限りません。

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ワシリー・カンディンスキー《黄-赤-青》

1900年代前半 / ドイツ・北欧

表現主義とは? 《叫び》の歪んだ線と強い色

ムンク《叫び》では、橋も空も人物と一緒に波打っています。目の前の景色が、不安を通して歪んだ姿です。粗い線と強い色は、うまく描けなかった跡ではありません。切実な感覚を画面へ押し出すために選ばれました。

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エドヴァルド・ムンク《叫び》

19世紀末〜20世紀初頭 / ノルウェー

ムンクとは?《叫び》と不安の表現を読む入門ガイド

《叫び》では、顔だけが歪んでいるのではありません。赤い空と水辺はうねり、橋の欄干だけが奥へ鋭く伸びます。曲線と直線がぶつかる場所を追うと、ムンクが不安を人物から風景全体へ広げた方法を読めます。

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