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マネで読む

この切り口では、最初に読む記事と寄り道をあわせて8本示しています。直接紐づく記事は7本あり、下で一覧でも確認できます。

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MANET AND MODERNITY

マネから近代絵画の揺れに入る

《草上の昼食》や《オランピア》がなぜ問題作だったのか、流れで知りたいときに。

マネは、題材が過激だったから重要なのではありません。古典の型を借りながら、同時代の人物、見る側を見返す視線、噛み合わない空間を画面に置き、鑑賞の前提そのものを揺らしました。《草上の昼食》から入り、《オランピア》、マネ入門、サロン制度、モネとの違いへ進むと、近代絵画がどこで変わったのかを短い線で追えます。

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最初の3本

まずは《草上の昼食》、マネ入門、《オランピア》を順に読むと、古典引用と現代性の衝突が見えます。

TAKE A DETOUR

少し横に広げる

次にサロン落選展、モネとの違い、晩年の《フォリー=ベルジェールのバー》へ進むと、制度・比較・視線の問題まで広がります。

ジャック=ルイ・ダヴィッド《ホラティウス兄弟の誓い》

17世紀後半〜19世紀後半 / フランス

パリ・サロンとは?仕組み・審査・落選者展を年表で解説

何だった?
存命作家の作品を審査し、一般公開するフランスの公的展覧会
始まり
1667年に初開催。1737年から定期的な展覧会になる

美術史のパリ・サロンとは何か。1667年の始まり、審査、入選、国家買い上げ、1863年の落選者展、印象派展との違いを整理します。

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作品で読む作品別ガイド

切り口で気になったことを、具体的な名画の見どころへつなげられます。

目で試す見る練習

テーマを読むだけでなく、線・光・構図などを自分の目で確かめられます。

言葉で整理アートのことば

途中で出てきた用語を図と作品で確かめ、次の記事を読みやすくします。

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