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新古典主義」の記事を4本まとめました。気になる作家や作品から読んでみてください。

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新古典主義」の記事一覧

アントニオ・カノーヴァ《プシュケを蘇らせるクピドの接吻》

18世紀後半〜19世紀初頭 / イタリア

カノーヴァとは? 大理石が呼吸して見える理由

《プシュケを蘇らせるクピドの接吻》では、二人の唇はまだ重なっていません。腕は相手の身体へ回り、動きは接触の直前で止まっています。少し横へ歩くたびに、顔の距離も腕の重なりも変わる。

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ジャック=ルイ・ダヴィッド《マラーの死》

18世紀後半〜19世紀初頭 / ヨーロッパ

新古典主義とは?古代・革命・ダヴィッドで見る特徴

《ホラティウス兄弟の誓い》では剣と腕が硬い直線を作り、《マラーの死》では白い布と暗い背景が亡くなった人物を静かに浮かべます。古代風の衣装だけを探すより、線、姿勢、感情の抑え方を見ると、新古典主義が選んだ理想に近づけます。

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