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フォーヴィスムを読む

フォーヴィスム」の記事を3本まとめました。気になる作家や作品から読んでみてください。

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フォーヴィスム」の記事一覧

アンリ・マティス《帽子の女》

1900年代前半 / フランス

フォーヴィスムとは? 1905年の展覧会で起きたこと

《帽子の女》の顔には、緑、青、黄色がそのまま置かれています。肌の色としては不自然です。1905年、このような絵を同じ部屋で見た観客は、強い色に驚きました。色は顔や風景を説明する役目から離れ、画面のリズムを作り始めます。

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アンリ・マティス《帽子の女》

20世紀前半 / フランス

マティス入門:色を“現実の再現”から解放した画家

《帽子の女》の顔には緑の筋が走り、頬には桃色と青が隣り合います。現実の肌色を探していると戸惑いますが、画面全体へ目を広げると色どうしが響き始める。マティスは色を物の説明から解き放ち、感情とリズムを運ぶものにしました。

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