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社会と美術」の記事を1本まとめました。気になる作家や作品から読んでみてください。

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「社会と美術」の作品と用語

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自分の目で見る練習

解説を閉じて、線、光、構図を自分の目で確かめます。

用語アートのことば

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社会と美術」の記事一覧

ドロシア・ラング《Migrant Mother》

1930年代以後 / 写真と社会

記録写真にも、撮る人の位置がある

意味
人、社会、出来事を継続的に記録し、現実を伝える写真
目的
記録を残し、見る人に状況や問題を考える材料を渡す

カメラは現実を写しますが、どこに立ち、誰へ近づき、どの瞬間を一枚に残すかは撮る人が決めます。ドキュメンタリー写真は社会を記録しながら、その見せ方も作ります。《Migrant Mother》の視線と構図から、記録性と表現性を同時に見ます。

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