
1970年代以後 / 日本・韓国・国際
李禹煥とは? 石・鉄・余白から《Relatum》を見る
床に石と鉄板が置かれています。数歩近づくと、鉄板が石を受け止めているようにも、互いに押し合っているようにも見える。李禹煥の《Relatum》では、物の間の空白にも緊張があります。
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「日本の現代美術」の記事を2本まとめました。気になる作家や作品から読んでみてください。

1970年代以後 / 日本・韓国・国際
床に石と鉄板が置かれています。数歩近づくと、鉄板が石を受け止めているようにも、互いに押し合っているようにも見える。李禹煥の《Relatum》では、物の間の空白にも緊張があります。
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1960年代末〜1970年代 / 日本
石のそばに鉄板が置かれている。ガラス板が石の重みを受けている。『これで完成なの?』と思ったら、材料へ近づき、接している場所と間の空白を見てみてください。もの派は、作家が何を作ったかより、元からある物が出会ったときに何が起きるかを見せました。
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