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日本の現代美術を読む

日本の現代美術」の記事を2本まとめました。気になる作家や作品から読んでみてください。

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「日本の現代美術」の作品と用語

作品例作品別ガイド

このテーマがよく表れる作品を選び、画面のどこに注目するか確認します。

自分の目で見る練習

解説を閉じて、線、光、構図を自分の目で確かめます。

用語アートのことば

記事に出てきた言葉を、短い説明と作品例で調べられます。

日本の現代美術」の記事一覧

李禹煥《Relatum with four stones and four irons》

1970年代以後 / 日本・韓国・国際

李禹煥とは? 石・鉄・余白から《Relatum》を見る

床に石と鉄板が置かれています。数歩近づくと、鉄板が石を受け止めているようにも、互いに押し合っているようにも見える。李禹煥の《Relatum》では、物の間の空白にも緊張があります。

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李禹煥《Relatum - The skyroad》

1960年代末〜1970年代 / 日本

もの派入門:『何かを作る』より『ものがそこにある』を見つめる美術

石のそばに鉄板が置かれている。ガラス板が石の重みを受けている。『これで完成なの?』と思ったら、材料へ近づき、接している場所と間の空白を見てみてください。もの派は、作家が何を作ったかより、元からある物が出会ったときに何が起きるかを見せました。

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