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ラファエル前派を読む

どこから読むか迷ったら、まずは「最初の3本」からどうぞ。そのあとに 寄り道できる記事と、「ラファエル前派」の関連記事3本をまとめています。

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ラファエル前派

ラファエル前派から物語と細部に入る

《オフィーリア》の美しさと不穏さを、運動全体の入口にしたいときに。

ラファエル前派は、細かく描く集団としてだけ見ると少し狭くなります。彼らが変えたのは、物語をどう見せるか、自然や小道具の細部にどう感情を持たせるかでした。《オフィーリア》の植物、ハントの室内、初期ルネサンスへのまなざしを順に見ると、19世紀イギリス美術の濃さが一本の線でつながります。

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はじめに

最初の3本

まずはラファエル前派入門、ミレイ、《オフィーリア》、ホルマン・ハントを読むと、自然観察と象徴表現の両輪が見えます。

寄り道する

少し横に広げる

次にボッティチェリ、ロマン主義、アール・ヌーヴォーへ広げると、彼らが参照した過去と、後に接続した装飾・デザインの流れまで追えます。

アルフォンス・ミュシャ《ゾディアック》

1890-1910年代 / ヨーロッパ

アール・ヌーヴォー入門:美術とデザインが一体化した時代

髪の毛、花の茎、ポスターの縁。アール・ヌーヴォーの線は、途中で切れずに次の形へ流れていきます。その線は額の中に収まらず、椅子や照明、建物の入口にも伸びました。絵画の様式というより、暮らす場所を丸ごと新しく見せようとした運動です。

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作品で読む作品別ガイド

このテーマが表れた名画を選び、作品の細部から読み直せます。

目で試す見る練習

線や光、構図を順に眺め、解説で読んだことを自分の目で試せます。

言葉で整理アートのことば

記事に出てきた用語を、短い説明と作品例で確かめられます。

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