HOKUSAI AND THE GREAT WAVE
《神奈川沖浪裏》から北斎と浮世絵に入る
大波の読み方から、北斎・富士・浮世絵の面白さへ進みたいときに。
《神奈川沖浪裏》は、読み方やすごさを確認して終わるにはもったいない入口です。波、舟、小さな富士の関係を見たあと、北斎の連作、赤富士、浮世絵版画の仕組み、ジャポニスムへの影響へ進むと、一枚の名画が日本美術史と西洋近代美術の両方へつながります。
TOPIC
この切り口では、最初に読む記事と寄り道をあわせて6本示しています。直接紐づく記事は3本あり、下で一覧でも確認できます。
HOKUSAI AND THE GREAT WAVE
大波の読み方から、北斎・富士・浮世絵の面白さへ進みたいときに。
《神奈川沖浪裏》は、読み方やすごさを確認して終わるにはもったいない入口です。波、舟、小さな富士の関係を見たあと、北斎の連作、赤富士、浮世絵版画の仕組み、ジャポニスムへの影響へ進むと、一枚の名画が日本美術史と西洋近代美術の両方へつながります。
START HERE
まずは《神奈川沖浪裏》の作品ガイド、北斎入門、《凱風快晴》を順に読むと、波だけではない北斎の構図設計が見えてきます。

作品ガイド
《神奈川沖浪裏》の読み方は「かながわおきなみうら」。意味、作者、制作年、どこの絵か、なぜ有名なのかを北斎の波、富士、三艘の舟から解説します。
記事を読む

作品ガイド
葛飾北斎《凱風快晴(赤富士)》を、赤い山肌、雲の帯、無人の画面、同シリーズの《神奈川沖浪裏》との違いから見ていく作品ガイドです。
記事を読むTAKE A DETOUR
次に浮世絵の仕組みや広重、ジャポニスムへ寄り道すると、北斎が一枚の名画ではなく、版画メディアと近代美術の接点として立ち上がります。

17〜19世紀 / 日本(江戸)
浮世絵を名画集ではなくメディアとして整理。1765年の錦絵、北斎・広重、ジャポニスムへの影響まで追います。
記事を読む
作品ガイド
歌川広重《大はしあたけの夕立》は何を描いた浮世絵か。夕立の意味、斜めの雨線、橋と筏、ゴッホへの影響を解説します。
記事を読む
19世紀後半 / 日本とヨーロッパ
ジャポニスムを、19世紀後半の交流史と作品比較で整理。浮世絵が印象派や装飾芸術へ与えた影響を、初心者にも追いやすくまとめた入門記事です。
記事を読む
作品ガイド
葛飾北斎《凱風快晴(赤富士)》を、赤い山肌、雲の帯、無人の画面、同シリーズの《神奈川沖浪裏》との違いから見ていく作品ガイドです。
記事を読む
作品ガイド
《神奈川沖浪裏》の読み方は「かながわおきなみうら」。意味、作者、制作年、どこの絵か、なぜ有名なのかを北斎の波、富士、三艘の舟から解説します。
記事を読む