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葛飾北斎で読む

この切り口では、最初に読む記事と寄り道をあわせて6本示しています。直接紐づく記事は3本あり、下で一覧でも確認できます。

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HOKUSAI AND THE GREAT WAVE

《神奈川沖浪裏》から北斎と浮世絵に入る

大波の読み方から、北斎・富士・浮世絵の面白さへ進みたいときに。

《神奈川沖浪裏》は、読み方やすごさを確認して終わるにはもったいない入口です。波、舟、小さな富士の関係を見たあと、北斎の連作、赤富士、浮世絵版画の仕組み、ジャポニスムへの影響へ進むと、一枚の名画が日本美術史と西洋近代美術の両方へつながります。

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最初の3本

まずは《神奈川沖浪裏》の作品ガイド、北斎入門、《凱風快晴》を順に読むと、波だけではない北斎の構図設計が見えてきます。

TAKE A DETOUR

少し横に広げる

次に浮世絵の仕組みや広重、ジャポニスムへ寄り道すると、北斎が一枚の名画ではなく、版画メディアと近代美術の接点として立ち上がります。

NEXT ROUTE

切り口から、別の入口へ広げる

作品で読む作品別ガイド

切り口で気になったことを、具体的な名画の見どころへつなげられます。

目で試す見る練習

テーマを読むだけでなく、線・光・構図などを自分の目で確かめられます。

言葉で整理アートのことば

途中で出てきた用語を図と作品で確かめ、次の記事を読みやすくします。

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