見る軸
- 波の形、舟の向き、遠くの富士の小ささを順に見る
- 赤富士や夕立の画面と比べて、空と天気の設計を追う
- 浮世絵が一点物ではなく、広く届く印刷メディアだったことを意識する
浮世絵
北斎は有名な波の絵だけで終わらない作家です。波、富士、版画の線、ジャポニスムへの広がりをまとめて見ると、1枚の強さと連作の面白さが同時に見えてきます。


終了
2026年 / 日本の展覧会
国立西洋美術館『北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより』へ行く前に、シリーズ全体と別摺の見方を置いておくための記事です。
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作品ガイド
《神奈川沖浪裏》の読み方は「かながわおきなみうら」。意味、作者、制作年、どこの絵か、なぜ有名なのかを北斎の波、富士、三艘の舟から解説します。
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作品ガイド
葛飾北斎《凱風快晴(赤富士)》を、赤い山肌、雲の帯、無人の画面、同シリーズの《神奈川沖浪裏》との違いから見ていく作品ガイドです。
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17〜19世紀 / 日本(江戸)
浮世絵を名画集ではなくメディアとして整理。1765年の錦絵、北斎・広重、ジャポニスムへの影響まで追います。
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18〜19世紀 / 江戸
北斎は大胆な形、広重は天候と移動、歌麿は人物の表情と仕草。三人の違いを代表作、構図、主題、見分け方から比較します。
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19世紀後半 / 日本とヨーロッパ
ジャポニスムを、19世紀後半の交流史と作品比較で整理。浮世絵が印象派や装飾芸術へ与えた影響を、初心者にも追いやすくまとめた入門記事です。
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