SCULPTURE AND SPACE
彫刻の見方から立体作品に入る
正面だけで終わらず、素材・重さ・空間まで見たいときに。
彫刻は、何を表しているかだけを見ると少し狭くなります。正面、横、後ろ、少し離れた位置で印象がどう変わるかを追うと、素材の重さ、身体との距離、置かれた空間まで作品の一部として立ち上がります。そこからカノーヴァの大理石、ミニマリズムの反復、公共空間やインスタレーションへ進むと、立体作品の見方が一本につながります。
TOPIC
この切り口では、最初に読む記事と寄り道をあわせて6本示しています。直接紐づく記事は3本あり、下で一覧でも確認できます。
SCULPTURE AND SPACE
正面だけで終わらず、素材・重さ・空間まで見たいときに。
彫刻は、何を表しているかだけを見ると少し狭くなります。正面、横、後ろ、少し離れた位置で印象がどう変わるかを追うと、素材の重さ、身体との距離、置かれた空間まで作品の一部として立ち上がります。そこからカノーヴァの大理石、ミニマリズムの反復、公共空間やインスタレーションへ進むと、立体作品の見方が一本につながります。
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まずは彫刻の見方、カノーヴァ、ミニマリズムを読むと、素材・回り込み・空間の基本がつかめます。

実践ガイド
正面だけで終わらない見方、素材と重さ、回り込みながら見る面白さを、ロダン、カノーヴァ、ルイーズ・ブルジョワの作品からほどいていきます。
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1960年代以後 / アメリカ中心
ドナルド・ジャッドとダン・フレイヴィンを中心に、削ぎ落とした造形がどうして強い体験になるのかをたどります。
記事を読むTAKE A DETOUR
次にパブリックアート、インスタレーション、もの派へ広げると、単体の像から場所や身体を含む作品体験まで見えてきます。

20世紀後半〜現在 / 国際
美術館の外で作品に出会う面白さを、《Maman》《The Gates》《East-West/West-East》を軸に見ていく入門記事です。
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1960年代以後 / 国際
《The Gates》や《Sunflower Seeds》を手がかりに、空間そのものが作品になる感覚を見ていきます。
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1960年代末〜1970年代 / 日本
1960年代末の日本で現れたもの派を、石、鉄、木、ガラスなどの物質の置き方と関係から見ていきます。
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実践ガイド
正面だけで終わらない見方、素材と重さ、回り込みながら見る面白さを、ロダン、カノーヴァ、ルイーズ・ブルジョワの作品からほどいていきます。
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1960年代以後 / アメリカ中心
ドナルド・ジャッドとダン・フレイヴィンを中心に、削ぎ落とした造形がどうして強い体験になるのかをたどります。
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