
1960年代以後 / 国際
テレビを、見る箱から彫刻へ。ナムジュン・パイク入門
仏像が、テレビに映った自分を見つめています。天井では、何台ものモニターが魚の群れのように浮かぶ。ナムジュン・パイクは放送を見る箱を床や天井へ置き直し、彫刻や風景へ変えました。
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「メディアアート」の記事を2本まとめました。気になる作家や作品から読んでみてください。

1960年代以後 / 国際
仏像が、テレビに映った自分を見つめています。天井では、何台ものモニターが魚の群れのように浮かぶ。ナムジュン・パイクは放送を見る箱を床や天井へ置き直し、彫刻や風景へ変えました。
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1960-90年代 / 米欧中心
仏像の正面にテレビがあり、その脇のカメラが仏像を撮っています。画面は録画を再生していません。いま目の前にいる仏像が映っています。ナムジュン・パイク《TV Buddha》では、映像の筋を追うより、カメラからモニターへ戻る輪を見る方が早い。
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