テーマで読む

鑑賞の練習を読む

鑑賞の練習」の記事を2本まとめました。気になる作家や作品から読んでみてください。

テーマ一覧に戻る / 時代の流れから探す

「鑑賞の練習」の作品と用語

作品例作品別ガイド

このテーマがよく表れる作品を選び、画面のどこに注目するか確認します。

自分の目で見る練習

解説を閉じて、線、光、構図を自分の目で確かめます。

用語アートのことば

記事に出てきた言葉を、短い説明と作品例で調べられます。

鑑賞の練習」の記事一覧

オーギュスト・ロダン《The Thinker》

実践ガイド

彫刻は、正面だけでは半分しか見えない

絵の前では立ち位置を決めやすいのに、彫刻の前ではどこが正面なのか迷います。その迷いは消さなくて大丈夫です。少し離れて輪郭を見て、横へ動き、後ろへ回る。表面へ近づいたら、今度は素材と光を見る。

記事を読む
ワシリー・カンディンスキー《Several Circles》

実践ガイド

抽象画の前で、意味より先に見るもの

『何の絵だろう』と考え続けると、抽象画の前で目が止まります。そんなときは、いちばん強い色を一つ選び、そこから伸びる線を追ってみてください。画面は左右どちらへ重いでしょうか。

記事を読む

ほかのテーマから探す