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歌川広重」の記事を2本まとめました。気になる作家や作品から読んでみてください。

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歌川広重」の記事一覧

歌川広重《名所江戸百景 大はしあたけの夕立》

作品ガイド

《大はしあたけの夕立》を解説|雨の線とゴッホへの影響

作者・制作年
歌川広重、1857年(安政4年)
シリーズ
《名所江戸百景》第58景

《大はしあたけの夕立》は、隅田川に架かる新大橋を突然の夏の夕立が襲う場面です。橋の人々は身をすぼめて急ぎ、川では筏を操る船頭が雨を受けています。広重は交差する細い雨線、暗い雲、近くで切れる橋を組み合わせ、静止した木版画に雷雨の時間をつくりました。

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歌川広重《名所江戸百景 大はしあたけの夕立》

19世紀 / 江戸

歌川広重(安藤広重)とは?代表作と特徴をやさしく解説

名前
歌川広重。安藤広重とも呼ばれる
生没年
1797〜1858年、江戸生まれ

斜めの雨に追われて、人びとが橋を急いで渡る。歌川広重の風景には、名所の形と一緒に、その場を通る人の速さがあります。代表作は《東海道五十三次》と《名所江戸百景》。「安藤広重」という呼び名との関係から、北斎との違い、雨や雪の見どころまで見ていきます。

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