
作品ガイド
《ラス・メニーナス》では、いったい誰が誰を見ているのか
王女マルガリータを囲む侍女たちの左で、ベラスケスが大きな画布に向かっています。奥の鏡には国王夫妻。何人もの視線が、絵の外にいる私たちの方へ向かいます。
記事を読むテーマで読む
「スペイン美術」の記事を3本まとめました。気になる作家や作品から読んでみてください。

作品ガイド
王女マルガリータを囲む侍女たちの左で、ベラスケスが大きな画布に向かっています。奥の鏡には国王夫妻。何人もの視線が、絵の外にいる私たちの方へ向かいます。
記事を読む
作品ガイド
暗闇の中で、見開いた目と白い身体だけが浮かびます。怖い。見たくない。それでも目をそらしにくい。《我が子を食らうサトゥルヌス》では、神話の立派な舞台も、神の威厳も消えています。
記事を読む
18世紀後半〜19世紀前半 / スペイン
ゴヤは国王一家を描く宮廷画家として成功しました。その同じ画家が、銃口を向けられた市民や、子をのみ込むサトゥルヌスも描いています。宮廷を照らす光と、戦争や老いを包む暗闇。
記事を読む