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ストリートフォトを読む

ストリートフォト」の記事を4本まとめました。気になる作家や作品から読んでみてください。

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「ストリートフォト」の作品と用語

作品例作品別ガイド

このテーマがよく表れる作品を選び、画面のどこに注目するか確認します。

自分の目で見る練習

解説を閉じて、線、光、構図を自分の目で確かめます。

用語アートのことば

記事に出てきた言葉を、短い説明と作品例で調べられます。

ストリートフォト」の記事一覧

ドロシア・ラング《Toward Los Angeles, California》

実践ガイド

アート写真とは?作品として見る写真の意味と見方

アート写真
写真を、記録だけでなく作品として見せる表現
作品性
構図、プリント、展示、シリーズ、作者の意図まで含めて設計する

道路を歩く二人と、その横で『次は列車を』と勧める広告。ドロシア・ラングの写真は現実の記録ですが、人物と文字をどこへ置くかも周到です。アート写真は、特別に美しい被写体を撮ることより、写った現実をどう作品として見せるかに関わります。

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ウォーカー・エヴァンス《Penny Picture Display》

比較ガイド

街角の一瞬と、社会の記録はどう違う?

ドキュメンタリー写真
現実の出来事や社会の状況とどう向き合うかを残す写真
ストリート写真
街で起きる偶然の配置や視線の交差を捉える写真

通りで撮られた写真を見て、ストリート写真だと思ったらドキュメンタリーと紹介されていた。そんなことは珍しくありません。撮影場所だけで二つを分けることはできず、実際に重なり合っています。

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ウジェーヌ・アジェ《Rue Mouffetard》

1900年代〜1920年代 / パリ

ウジェーヌ・アジェとは? 静かなパリの写真が残したもの

《Rue Mouffetard》に写るのは、店先の野菜と値札、石畳の通りです。営業が始まる前の湿った空気や、これから人が通る気配まで残っているように見えます。アジェが記録した古いパリには、誰かがいなくなったあとのような時間が流れています。

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ウジェーヌ・アジェ《Avenue des Gobelins》

19世紀末〜現在 / 都市と公共空間

人がいなくても、ストリート写真になる?

場所
街路、広場、交通機関など、人が共有する空間
被写体
通行人、看板、窓、路面、建物、反射など

ストリート写真には、歩行者が交差する一瞬もあれば、誰もいない早朝の店先もあります。共通するのは、公共空間にすでにある光景を、撮影者が選んだ位置から切り取ることです。

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