
作品ガイド
一席を見たら、床の名前へ
三角形の各辺は48フィート、約14.6メートルあります。テーブルには39の席、白い床には999人の名前。合わせて1,038人の女性が作品に組み込まれています。写真では皿へ目が向きがちですが、ランナー、杯、食器、床の文字まで見て初めて一席になります。
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「インスタレーション」の記事を3本まとめました。気になる作家や作品から読んでみてください。

作品ガイド
三角形の各辺は48フィート、約14.6メートルあります。テーブルには39の席、白い床には999人の名前。合わせて1,038人の女性が作品に組み込まれています。写真では皿へ目が向きがちですが、ランナー、杯、食器、床の文字まで見て初めて一席になります。
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2000年代以後 / 国際
テート・モダンの広い床を、灰色のひまわりの種が埋め尽くします。遠くからは砂利のようです。近づくと、一粒ずつ磁器でできていて、黒い筋まで手で描かれている。一億粒という数を知ったあと、目の前の一粒はどう見えるでしょうか。
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1960年代以後 / 国際
展示室へ入ったものの、どこからが作品なのか分からない。そんな戸惑いは、インスタレーションを見る出発点になります。壁にある物、入口からの距離、足元の音、回り込んだときの景色が一緒に変わるからです。
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