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アルフレッド・スティーグリッツを読む

アルフレッド・スティーグリッツ」の記事を3本まとめました。気になる作家や作品から読んでみてください。

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「アルフレッド・スティーグリッツ」の作品と用語

作品例作品別ガイド

このテーマがよく表れる作品を選び、画面のどこに注目するか確認します。

自分の目で見る練習

解説を閉じて、線、光、構図を自分の目で確かめます。

用語アートのことば

記事に出てきた言葉を、短い説明と作品例で調べられます。

アルフレッド・スティーグリッツ」の記事一覧

エドワード・スタイケン《The Flatiron》

20世紀初頭 / 写真文化

写真を「作品」にした雑誌『Camera Work』

同じ写真でも、新聞の片隅に小さく載るのと、上質な紙へ丁寧に刷られ、広い余白の中に置かれるのとでは見え方が違います。アルフレッド・スティーグリッツは『Camera Work』で、撮影後の印刷、文章、掲載順まで設計しました。

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アルフレッド・スティーグリッツ《Winter, Fifth Avenue》

1890年代〜1910年代 / アメリカ

写真を撮り、雑誌を作り、展示室を開いたスティーグリッツ

吹雪の五番街を撮り、船の甲板を幾何学的な構図へ変え、写真雑誌を編集し、ギャラリーも運営する。スティーグリッツの仕事は一枚の写真に収まりません。写真を撮ることと、作品として見せる場所を作ることを同時に進めました。

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