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現象学で読む

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作品で読む作品別ガイド

切り口で気になったことを、具体的な名画の見どころへつなげられます。

目で試す見る練習

テーマを読むだけでなく、線・光・構図などを自分の目で確かめられます。

言葉で整理アートのことば

途中で出てきた用語を図と作品で確かめ、次の記事を読みやすくします。

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石と鉄板を置いた李禹煥《Relatum with four stones and four irons》

1960年代以後 / 国際

作品を見る身体は、どこに立っているのか

思想の鍵
世界が身体と意識にどう現れるかを問う
美術の変化
意味や物語より、空間、距離、身体の経験が前景化する

大きな立方体の横を歩く。石とガラスの距離を測る。部屋全体に入って、光や音の変化を受ける。現代アートでは、作品が何を表すかより、自分の身体がどう動かされるかが重要になることがあります。

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