前売券は9月8日まで。会期末7日間は別の日時指定券です
2026年8月25日現在、前売券は販売中です。一般2,200円、大学生1,300円、高校生900円。オンラインはアソビュー!、日テレゼロチケ、ローソンチケットで9月8日23時59分まで、国立新美術館の窓口では9月7日まで購入できます。当日券は一般2,400円、大学生1,400円、高校生1,000円です。
前売券と当日券は9月9日から12月6日まで有効です。12月7日から最終日の13日までは日時指定制となり、通常の前売券・当日券・スペシャルチケットでは入場できず、別途日時指定券が必要です。詳細は後日、展覧会公式ウェブサイトや公式SNSで発表されます。
数量限定券では、KIKICOCOのリボンバッグ付きチケットが案内されています。Paul & Joeのポーチ付き券は完売しました。グッズが目的なら、通常券を買う前に公式チケットページで在庫と受取条件を確かめてください。
開館時間は10時から18時、金曜と土曜は20時までです。火曜休館ですが、9月22日、11月3日、12月8日は開館し、11月4日は休館します。
作家名より、人物と空間の変化を見る
展覧会が扱うのは、15世紀末から16世紀後半。イタリアで育ったルネサンスの様式が、ヨーロッパ各地へ広がっていく時期です。
人物の表情や身体の重さ、空間や自然の描き方が、土地によってどう変わるか。作家名を覚えるより、この違いを一枚ずつ拾う方が、イタリアから各地へ広がったルネサンスを身近に感じられます。
《美しきフェロニエール》は、視線と口元から
公式ページがもっとも強く打ち出しているのは、《女性の肖像》、通称《美しきフェロニエール》の日本初公開です。国立新美術館は、ルーヴルが所蔵するレオナルドの代表作の一つとしてこの作品を位置づけています。
見る手がかりは、視線、口元、顔の傾きの三つ。人物の気持ちを急いで決めず、表情がどこまで語り、どこから黙るのかを確かめてみてください。
予習は「空間」と「人物」の2本立て
ルネサンス入門で時代の輪郭をつかみ、《聖三位一体》で遠近法を見る。《モナ・リザ》とレオナルド入門では、顔に残る感情を追います。読む記事は4本でも、見る軸は空間と人物の二つです。
出品作を片端から覚えるより、会場で使える物差しを一つ持っていく。そうすれば、初めて見る作家の前でも足を止める理由ができます。
会場で一枚ずつ、人物と空間を選ぶ
この時代の作品は、宗教、神話、肖像と主題が分かれます。それでも共通しているのは、人間の重みと空間の説得力です。人物がただ置かれているのでなく、そこに本当に立っているように見えるか。そこを見ると、ルネサンスの特徴を追いやすくなります。
『顔の表情が急に近くなった』『奥行きが本物らしくなった』と感じた作品を一枚ずつ選んでください。作品名を全部覚えなくても、その二枚が展覧会の記憶になります。
会場前に置いておきたい3枚
出品作を先回りするより、ルネサンスの空間と人物表現をつかむ方が、この展覧会には合います。
よくある質問
- いつ、どこで開かれますか?
- 国立新美術館で2026年9月9日から12月13日まで開かれます。
- 前売券はいつまで買えますか?
- オンラインでは9月8日23時59分まで、国立新美術館の窓口では9月7日まで販売します。オンラインの販売サイトはアソビュー!、日テレゼロチケ、ローソンチケットです。一般前売券は2,200円、当日券は2,400円です。
- 日時指定予約は必要ですか?
- 9月9日から12月6日までは不要です。12月7日から13日は日時指定制となり、通常の前売券・当日券・スペシャルチケットでは入場できません。別途日時指定券が必要で、詳細は後日公式サイトや公式SNSで発表されます。
- スペシャルチケットはありますか?
- あります。2026年8月25日時点では、KIKICOCO限定カラーリボンバッグ付きチケットが案内されています。Paul & Joe限定カラーポーチ付きチケットは完売です。在庫は購入前に公式チケットページで確認してください。
- 開館時間と休館日は?
- 10時から18時で、金曜・土曜は20時までです。火曜休館ですが、9月22日、11月3日、12月8日は開館し、11月4日は休館します。
- これはレオナルド展ですか?
- レオナルドは大きな軸ですが、公式ページはルネサンス美術の本質と、その広がりを見る展覧会として案内しています。《美しきフェロニエール》は強い手がかりで、その先に時代全体があります。
- 先に読むなら何から入るのがよいですか?
- ルネサンス入門、《聖三位一体》、《モナ・リザ》、レオナルド入門の4本で足ります。人物と空間の見え方が追いやすくなります。









